NII-BLOG

音楽、PC、映画など、美容師が役立つ知識とマニアックな知識をあれこれ書いていくブログです。

月々130円で、iPhoneの容量を50GB増やす方法。

 

現在僕はiPhone7を使っています。

容量は32GB。

 この容量、iPhoneの場合はSDカードも差せないですし、

買い変えない限りは増やすことが出来ません。かといって128GBや256GBは多すぎる。

 そこで、月々130円で容量を増やす方法を解説します。

 

 

 

 

詳しくいうとiPhoneの容量を増やすのではなく、

50GB分の保存スペースを増やすという方が正しいです。

まず基本ですが、iCloud機能をONにしてください。

 

 

iCloudとは??

appleが提供しているクラウドサービス

iphoneの中でなく、サーバー上にデータが保存されるので、

例えばiphoneを無くしたり、使えないぐらいバキバキに壊れても

クラウド上にデータがあれば復元できます(ある程度)

 ちなみに初めから5GB分は使えるようになっています。

 

 

 

 

 

「iCloudをオンにしてるかどうかすらわからん。」

 

という方は、設定画面を見て、赤線部分が表示されていればON状態です。

 

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アカウントをタップし、

中段ぐらいのiCloudをタップ

横線グラフのような容量が出るので、その下の

ストレージを管理をタップ

ストレージプランを変更から容量を選べます。

ちなみに

50GB        130円

200GB    400円

2TB          1300円

となってます。

 

支払いはappleIDに登録しているクレジットから引き落とされます。

 

 

 

 

 

 

 

さらに設定画面の「写真」をタップし

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iCloudフォトライブラリをON

iPhoneのストレージを最適化をON

にします。

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僕自身Macbook,iPadを持っていますが

 

この機能めっちゃ便利です。

 

 

 

 

 iCloudフォトライブラリとは?

iphoneで撮った写真や保存したスクショが、自動的にアップロードされ

iCloudにログインしているパソコン、iPadで見れるようになる機能です。

 

つまり、いちいち線繋いでこれとこれを保存して、、

なんてことはしなくていいんです。

 

iPhoneのストレージを最適化とは?

iphoneで撮った綺麗な画質の写真というのは、すごい容量がデカイです。

それをそのまま保存するとすぐiPhoneがいっぱいになるので、

オリジナルはiCloudへ保存され、iphoneにはプレビュー画像みたいな

とても小さい容量の画像が保存されます。 

 

で、iphone側で写真を選択したり編集するときはiCloudからオリジナルがダウンロードされる仕組みらしいです。

意味わかりません。

 

 

容量不足はこの設定でかなり解消されるんではないでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに撮って一瞬で他の端末で見れるわけではなさそうです。

 

すぐにパソコンに移したい場合はAirDropというこれまたクソ便利な機能もありますのでそちらを使いましょう。また今度詳しく書こうと思います。

 

 

iCloud機能はMac以外のWindowsパソコンでも使用できますが

AirDrop機能はMacしか使えません。だからMac買いましょう。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました! 

 
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