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【Apple Payとは?】iPhone1つでお出かけも可能!使い方解説。

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2018年現在。カード決済や電子マネーの利用をしている方も多いと思います。

ネットショッピングが急速に普及し、ほとんどのものがスマホやPCで買える今、代金引換で手数料を払っている人はどれくらいいるのでしょうか、、、?

 

 

↓↓とてもわかりやすく面白いこんな記事がありました。

news.cardmics.com

 

個人的には約1年前から生活費の全てを楽天カード決済でやってやると思い、実行しています。もちろん無理な部分もありますが、70%ぐらいはカード経由で支払いしていると思います。

それにより、現金だろうがカードだろうが使う額は同じでも、カード決済なら

ポイントも貯まる・おつりのやりとりが無く速い・支払いがデータ化され管理しやすい

 

といったようにメリットは沢山あるのですが、日本では世界的にも現金支払いの率がまだまだ多いようです。

もちろんデメリットもあります。カードはホイホイ買えてしまうので、自己制御が必要だったり

 

家計簿なんかは、ノートに付けなくても、カード決済ならすべてデータとして残るので、スマホやPCで簡単に管理ができます。

僕が利用しているアプリ↓↓は無料ですが、個人での家計簿なら十分です。

 

 

 

 

 

iPhone+クレジットカード=財布いらず

 

iPhoneを使用している方ならApple Payは一度は聞いたことがあると思います。

カードで支払いはまだしも、iPhoneで決済したことはあるでしょうか。

「ていうか出かける時は常に財布持ってるし、結局カードで払うのと変わんやん。」

 

実際その通りです笑

 

しかしせっかくある便利な機能を使い倒すためにも、今回はこのApple Payを解説したいと思います。

 

今回の記事では前提として

  • VISA以外のクレジットカードを持っている
  • iPhone7以上の機種を使っている

 この2つが必要となってきますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

電車移動が超便利に!

 

ちなみにApple Payに関しての設定方法などはこの記事を端から端まで読めば全て把握できますので、ぜひ。

appllio.com

 

 

その中でも便利なのが”Suica”

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すでにカードとして持っている方も、アプリに情報を登録すれば、カードを出さずに改札が通れます。よく手帳型のスマホケースに入れている方もいますが、もう必要ありません。もちろん持っていない方もアプリから新規作成ができます。

 

関西在住ですが、阪急、JR、大阪メトロ、阪神などなど主要路線は問題なく利用できました。

PiTaPaとICOCA以外のICカードが使えない路線 – PiTaPa

 

通勤通学に電車を利用する人ならまだしも、たまに出かけるぐらいでしか電車を利用しない人は超便利です。さらにチャージする際には、Apple Payに登録したクレジットカードからの決済になり、カードによってはポイントも付与されます

 

 

エクスプレスカード登録も忘れずに

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iPhoneの設定➡︎WalletとApple Payからエクスプレスカードを一枚だけ登録できます。これにより、iPhoneがスリープ中でも改札にかざすだけで通ることが可能です。もちろん音楽を聴きながら、アプリを起動中でも大丈夫です。

 

 

 

財布いらずのApple Pay決済

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iPhoneのWalletアプリにクレジットカードを登録しておけば、財布がなくても支払いが可能です。上のマークがある店ならiPhone1つ持って入店しても大丈夫ですね。

クレジットカードによって、idでの支払いかQUICPayでの支払いかが変わりますので確認しておいてください。

ちなみに登録したカード上に表示されるようになっています。

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支払い方法はとても簡単で、

 

「iDで支払いますorQUICPayで支払います」と店員さんに伝える

iPhoneのホームボタンをダブルクリックすれば、リーダーにかざすの画面

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音が鳴り、決済完了画面

 

電子マネー決済を利用したことがある方なら同じような感覚でできると思います。

ちなみにお店にApple Payのマークが無くても、QUICPayのマークがあれば問題なく決済できました。

支払いは登録したクレジットカードの決済として取り扱われます。

 

ぶらっとコンビニに買い物に聞く時や、カバンから財布を出すのが手間な時、またはランニングなどの手荷物をできるだけ減らしたい時などにも利用できます。

 

 

 

スピーディに決済可能 ただし自分もスピーディに

とにかく決済が速いです。別にそんなに急いでるわけでもありませんが、、、笑

1694円なんかのややこしい支払いでも、小銭の確認をする必要もありませんし、レジが混み合うこともありません。お店によってはカード決済だとサインが必要だったり、カードの読み取りやレシートの印刷時間があったりしますがそれもありません。

ただ、自分がiPhoneの操作をもたついていると逆に遅くなるので、要練習です笑

 

 

 

注意:「Apple Payで支払います」は通じません!

 

これはお店の対応にもよるかもしれませんが、初めて利用する時「Apple Payでお願いします」と伝えると、店員さんが

「あ、アップル、ペイ、、ですか??」

という

え、なにそれ?みたいな反応をしてレジが進まず、結局現金で支払うということがありました笑

 

iPhoneで決済をする場合は、iDQUICPayかで伝えるようにしましょう。

 

 

 

注意:ポイントガチ勢はポイントがつかないことも

 

例えばビックカメラ提携のクレジットカードを持っていて、ポイント還元率が11%だったとします。同じようにiPhoneで決済をするとQUICPayを経由してしまうので還元率が下がってしまったりするようです

同じように店舗やショッピングモールの期間限定キャンペーンなどもApple Payを利用すると適用なされなくなる場合があるようです。

クレジットカードや電子マネーのポイントを高還元でゲットしようと細かく使い分けしている人は注意が必要です。

 

 

使い過ぎが心配な方はSuicaで前払い

 

iDQUICPayもクレジットカードと同じように後払いになります。

もし使い過ぎが心配だったりデビッドカードのように使用したい方は、Suicaでチャージして利用すると、前払いでチャージした分しか使用できないので同じような使い方ができます。というのも、2018年6月現在Apple Payはデビッドカードには対応していません

Suicaなら、iPhone上の操作で簡単に入金できますし、利用できる店舗もかなり多いのでオススメです。

さらにSuicaは画面を表示させずに決済ができるようなのでiDやQUICPayよりさらに速く決済が可能みたいです。

 

 

 

まとめ:財布=スマホの時代はくるのか

 

日本ではまだまだ浸透していないカード決済ですが、今後確実にキャッシュレスの時代が来るのは世界的にも明らかです。

2020年には東京オリンピックも開催されるので、海外からの渡航者も増え、これから国内でもどんどん対応する店舗は増えていくと思います。それに合わせて、Apple Payも対応するカードが増えたり、もっと便利な使い方も開発されていくと思いますので知っておいて損はないでしょう。

技術的にも、今のIT業界の進歩を見るとほんとに10年後には現金決済なんてなくなるかも、、と思います。

しかし知れば知るほどややこしいのがクレジットカードの世界。その辺はぜひ一度時間のあるときに調べてみてください。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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