NII-BLOG

音楽、PC、映画など、美容師が役立つ知識とマニアックな知識をあれこれ書いていくブログです。

2018年新型が出る前に、macbookをおさらいしてみました。

f:id:nii-tsuyo:20180529212911p:plain

 

パソコンといえばmacbook。

僕も現在2017年型macbook proを使用しています。初macでした。

 

 

www.nii-blog.net

 

どうやら近々新しいmacbookが発表されるとの噂ですが、もし今、初めてmacbookを買うとすればどれを買えばいいのか?予習もかねてまとめてみました。

ちなみにパソコンの選び方は様々ですが、今回は基本的にmac初心者パソコンでバリバリ作業をしない方(動画編集など)向けに選び方を考えてみました。

ちなみに予算は10万円以上を覚悟しましょう。

 

 

 

 

 

 

2018年現在、Macbookは3種類あります

 

MacBook Air、MacBook、MacBook Proの3種類です。

 

 

 

 

MacBook Air

 

f:id:nii-tsuyo:20180529212911p:plain

 

発売されてからかなり経ちますが、いまだにAppleストアにてラインナップされているシリーズ。

特徴はボディの薄さと軽さ、そしてバッテリーが最大12時間持つことです。

バッテリーの持ちは3種類のMacBookの中でも一番ですが、ボディに関しては後から出たMacBookの方が軽くなっています。

 

 

良い所① ポートが豊富 

 

f:id:nii-tsuyo:20180529214634p:plain

f:id:nii-tsuyo:20180529214620p:plain


例えばデータや写真を取り込む時によく使うUSBメモリやSDカード。これが本体に直接使えるのは、このMacBook Airだけなんです。

他の2種類はと言うと、USB-Cという最新のポートしか無いので、変換する為のアダプタが必要になります↓↓↓

 

 

良い所② 背面のリンゴマークが光る 

f:id:nii-tsuyo:20180529220116j:plain

 

MacBookといえばこのリンゴマークですが、最新のモデルでは光りません。唯一いまも光るのがMacBook Airです。

 

良い所③ MacBookの中ではお買い求めやすい価格

 とにかく値段が高めなApple製品ですが、128GBで98880円(税込で106704円)とMacBookシリーズでは最安です。かといって性能は普段使いなら十分なスペックがあります。

 

 

 

悪い所①  Retinaディスプレイではない

 iPhoneやiPadにも当たり前に搭載されているRetinaディスプレイですが、このMacBook Airのみ搭載されていません。

画質にこだわりたい人は少し気になるかもしれません。もちろん個人差はありますのでぜひAppleストアで確認してみてください。

 

 

 

 

 

MacBook

 

f:id:nii-tsuyo:20180529221141p:plain

 

MacBook Airよりも軽く、薄い最新版MacBook。これといって特別な特徴がないのが良い所でもあり、悪い所でもあります。

 

 

 

良い所① カラーバリエーションが豊富

 

f:id:nii-tsuyo:20180529221425p:plain

 

このシリーズにのみ4色のカラーバリエーションがあります。ローズゴールドを使用している人は見たことがありませんが。

 

良い所② 軽い!!

 重さは920g

1キロ以下です。ちなみにMacBook Airは1350g。MacBook Proは2040g。持ち運ぶことの多い人だとかなりの違いを感じると思います。

 

 

 

悪い所①  ポートが1箇所のみ、、

f:id:nii-tsuyo:20180529222053p:plain

 

MacBookにはポートが1つのみ。つまり充電しながら他のものを接続できません。完全に持ち運び用のサブ機として考えた設計なんでしょう。

 

 

 

 

悪い所② 意外と値段が高い

サブ機として考えたであろうMacBookですが、なんと同じ値段で13インチのMacBook Proが買えてしまいます。

性能的にはさほど変わりませんが画面サイズは12インチとシリーズの中では一番小さいです。

 

 

 

 

MacBook Pro

 

f:id:nii-tsuyo:20180529223109p:plain

 

MacBookProは3つのシリーズの中でも1番の高性能で、画面サイズの13インチ、15インチがありスペックも様々な種類があります。持っていると一番ドヤれるシリーズですが値段もピンキリになります。

 

 

 

 

良い所① 高性能でサクサク動く

 何をするかにもよりますが、デスクトップパソコン並みのハイスペック。ちなみに僕のもつ一番安いMacBookProですら、Adobeプレミアで動画編集ができたり、PCゲームののマインクラフトが普通に動きます。写真の編集なども余裕です。

 

 

 

 良い所なのか?① ポートは4つ。最低でも2つ。

 すべてUSB-Cですが、ポートが多く、充電しながら他の接続も可能です。

 

 

 

 

悪い所①タッチバーの必要性があまりない

 

f:id:nii-tsuyo:20180529223109p:plain

タッチバーとは、ファンクションキー(F1、F2など)部分に搭載されたタッチディスプレイで、アプリごとに表示が変わり、直感的な操作ができるというものですが、だれがこれを100%使いこなしているのでしょうか。このせいで値段も上がり、バッテリー消費も早くなったという話も聞きます。

ちなみに13インチタッチバー非搭載モデルも販売されています。僕もそれにしたのですが、そのモデルだけポートが2つのみになるという嫌がらせを受けました笑

 

 

 

 

それぞれの値段比較

 

  • MacBookAir 13インチ 128GB   98,800
  •              256GB 118,800
  • MacBook  12インチ 256GB 142,800
  •             512GB  175,800
  • MacBookPro 13インチ 128GB 142,800(タッチバー無)
  •            256GB  164,800(タッチバー無)
  •            256GB    198,800
  •            512GB 220,800
  • MacBookPro 15インチ  256GB 258,800
  •              512GB 302,800
  • MacBookPro 15インチ  256GB 198,800(旧モデル)

 

青色のものはそれぞれのシリーズでの最安モデルです。

 

 

 

 

 

実は狙い目!?なMacBookPro15インチ旧モデル 

 

 

最後にしれっと書きましたが、実はMacBookProの旧モデルがいまだ販売されており、これが実は初心者には一番性能的にも使い勝手的にもいいのではないかとおもわれます。

持ち運びには大きく、重いのですが初MacBookには2018年の今でも十分ありだと思います。

 

f:id:nii-tsuyo:20180529230721p:plain

15インチでありながら20万円弱の価格。

 

f:id:nii-tsuyo:20180529230740p:plain

なんとUSBポートが2つ、SDカード、HDMIポートまで。

f:id:nii-tsuyo:20180529230744p:plain

そして、りんご光ります。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ 2018年初めてMacBookを買うなら?

 

使うのは写真管理、ネット、音楽ぐらい・予算があまり無い↓

f:id:nii-tsuyo:20180529231438p:plain

 

そこそこパソコン使う・予算はそこそこある↓

f:id:nii-tsuyo:20180529231628p:plain

f:id:nii-tsuyo:20180529230721p:plain

(旧モデル)

 

こんな感じになりました。MacBookは圏外です笑

どうしてもピンクのMacBookが欲しい方は別ですが、、、。

 

 

 

 

ちなみに、、、

 

予算はあるし、なんなら一番良いのが欲しくなってきた↓

f:id:nii-tsuyo:20180529232007p:plain

 

13インチと15インチでは、15インチの方が画面の大きさだけでなくスペック

が高くなっていますので、バリバリ使用する人、動画を撮影して編集したりするのなら15インチが良いと思われます。

 

 

 

最後に

毎年Appleは6月に新製品発表会を行います。今年はMacbookAirのRetinaディスプレイ搭載新モデルやMacbookの低価格モデルなどの噂が出ていますので、急いで無い方はこの記事を読んで予習をしておいて選んでも良いかもしれません。

 

ただ、パソコン製品は毎年新製品が出ますので、結局は欲しい時が買い時です。

今年出たMacbookよりもより良い新型を2019年も出すでしょうし、予算とタイミングが合えば即買いましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

Copyright © 2018 nii-BLOG All Rights Reserved.