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〈2018年〉格安SIMでiPhoneを使いたい!と思った人の手順と注意点

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いよいよ9月21日にiPhoneの新型が発売となります。

とても魅力的なデザインと機能。毎年進化を続けているiPhoneですが、値段もどんどん進化していっています、、、。

最新機種のiPhoneXsMAXであれば、512GBであれば16万4800円!税抜き!

もはやパソコン一台が買えてしまうほど高級化しているiPhone。

 

でもiPhoneを使いたい!となると、押さえるべきところは通信料金

 

1番の解決策は、格安SIMに乗り換えることです。

 

月々10000円以上のケータイ料金。その内訳をよーく理解して使っているでしょうか?

ドコモ、ソフトバンク、auの大手キャリアで契約している人は、2年契約でなんとなーく新しく機種変して、なんとなーくそのまま使い続けている人が多いです。

しかし、その料金、実はもっともっと安くできます。

 

特に機種代の高いiPhoneを使い続けるなら、重要な部分だと思うので、多少ややこしいのですが今回はその方法、注意点をまとめます。

 

※今回は今現在大手キャリアでiPhoneを契約している人を前提に解説して見ます。

 

 

 

 

 

 

2年契約の終了月を知る!

まずほとんどの人が大手キャリアで2年契約をしていると思います。この2年契約が終わるタイミングが重要です。

 

 

2年以内で解約した場合。

iPhoneを一括払いで購入した人は違約金だけでいいのですが、分割で月々払っている人は、機種代金の割引が無くなるので、違約金+機種代金を払うことになります。

大手キャリアでは、2年契約を条件にiPhoneの機種代を半額負担してくれていたりします。なので途中で解約するのはかなり損します。

 

2年後の解約月に乗り換えれば今あるiPhoneは完全に自分のものです。そのまま格安SIMで使えば月々の支払いが2000円前後なんてことも普通にあります。

 

では乗り換えタイミングの月がきて、まず何をすればいいのか解説していきます。

ちなみに乗り換え期間は1ヶ月ほど余裕があります。

 

 

 

メールアドレスを作る

格安SIMにすると、〇〇@softbank.ne.jpや〇〇@docomo.ne.jpなどのいわゆるキャリアメールが使えなくなります。

それにより、アマゾンや楽天、様々な会員登録情報を変えておく必要があります。

 

オススメはGmail。

アカウントを作れば、メールアドレスも無料です。ほぼ一生使うことになりますので作っておいて損することはまずありません。

support.google.com

 

 

一番大変なのはAppleID。これも忘れずにメールアドレスを変更しておいてください。

今後iPhoneを機種変更したりする時に必要です。そもそもiPhoneを使うのには必須です。

Apple ID を変更する - Apple サポート

 

 

iPhoneのバックアップをとる

 

そのままiPhoneを使い続ける人も、新しく買い替える人もまずはバックアップをとりましょう。備えあれば憂いなし。

パソコンに接続してのバックアップだとほぼそっくりそのまま移すことができます。

iCloudを使用している人は、最初の設定で今使っているiPhone(またはiPad)を近づけるだけで、ある程度そのまま使えます。

support.apple.com

 

またLINEやゲーム、各アプリごとにも大事なものであれば各アプリの公式ページで確認しておきましょう。

そのままの機種で使い続ける方も念のため。

 

 

 

SIMロックを解除する

大手キャリアで購入したiPhoneは、例えばドコモならドコモの回線の電波しか使用できないといった、SIMロック状態になっています。

これを外した状態を「SIMロック解除済み」「SIMフリー化済み」などと呼んだりします。

ちなみにもともとSIMフリーなiPhoneは、AppleStoreで販売しているものだけです。

 

格安SIMの会社によっては、ドコモ回線のみ、au回線のみと指定があったりするので注意が必要です。

 

2015年5月以降に発売されたものに限られるのですが、iPhone6s以上なら大丈夫です。

方法は各会社に電話だったり、ネットで申し込むだけと、とても簡単です。

 

ちなみにSIMロック解除をするデメリットは一切ありません。

もし利用しているiPhoneを売ろうと思った時、SIMロックしているかしていないかで1万円近く値段がかわることもあります。

 

 

SIMロック解除、もし忘れた場合は、、、?

 

忘れたとしても、例えばauなら、au回線に対応している格安SIM会社を選べば問題ありません。

マイネオやUQモバイルなど有名どころでも全然問題なく利用できます。

ソフトバンクで利用できる格安SIM会社も増えてきました。

 

 

 

 

格安SIM会社を決める

 

2018年9月現在、一番利用者の多いのは「楽天モバイル」とされています。

どこが一番安いか。これに関しては数百円の差しかないのでほぼ考えるだけ無駄です。

どこが一番早いか。これも時間帯や住んでいる地域、機種のよっても差があるのでよくわかりません笑

つまり有名どころの格安SIM会社なら、それほど差はないということです。

 

詳しく書くと死ぬほど長くなるので、やめときます。

個人的にはもともとauだったので、UQモバイルを利用しています。

 2GBでなんと月々980円(税抜)~!【UQ mobile】  

 

ざっくりオススメを書くなら

 

楽天モバイル(ドコモ回線)

UQモバイル(au回線)

Y!モバイル(ソフトバンク回線)

 

でしょう。どこもCMをバンバン流している大手ですね。

万が一SIMロックがあってもここを抑えておけば大丈夫です。

 

  

 

MNP予約番号を取得する

MNPとは、携帯番号をそのまま他のキャリアに移動できるサービスです。

電話番号が変わると、メールアドレス以上に面倒なことがおこるので、よほどのことがない限りしておきましょう、各会社ごとにやり方がありますが、

オススメの方法は電話です。

ここで番号を取得し、期日内に他の会社の契約を進めていってください。

 

 

 

APN設定 プロファイルをダウンロードする

 

各会社と契約が済むと、数日後SIMカードが発送されてくると思います。

これを差し込むだけではまだ完成ではありません。

iPhoneで格安SIMを使うには、各会社ごとのAPN設定というのを行う必要があります。

要するに格安SIMで電波を受信するためのファイルをiPhoneにダウンロードします。

深く考えると難しいので、とりあえず各会社ごとに案内があるので、それにそって進んでいくだけで簡単に行えます。

 

ちなみにこの作業には、ネット上で行うので、自宅にWifiがない方は注意してください。

 

 

 

 

まとめ ややこしいのは初めての時だけ!

 

いろいろと書きましたが、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるのは、一番初めだけすこしややこしいかもしれません。

しかし今では格安SIM会社もメジャーになってきたので、ネットでその都度調べればそれほど難しくないと思います。

 

最新のiPhoneをできるだけ安く利用するため人にも、タイミングが合う方は検討してみてください!

 

 

 

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